ウォールサイン50 – NiiMo
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ウォールサイン50

¥13,800

在庫状況: 在庫切れ

ブランド: NiiMo

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商品名:ウォールサイン50

サイズ:縦50mm✖横400mm✖厚30mm

用途:看板・案内板・表札・サイン

カラー:アイアンブラック(鉄)、ステンレスシルバー

木材:スノービーチ(新潟県産雪国のブナ)

書体:VDL V7明朝体・FOTセザンヌ・京円(書体変更につきましては要相談)

彫刻:レーザー彫刻(片面彫刻無料)

オプション:両面彫刻(別途3,000円/個)

塗装:オイル塗装(屋内用)、木固め塗装(屋外用)

 

ご購入方法

・金具の色をお選びください(ステンレスシルバーorアイアンブラック)

・両面彫刻のご希望をご選択ください。

・文字入れもしくはデータ入稿のどちらかをご選択ください。
(文字入れの場合は備考欄にご希望の文字をデータ入稿の際はデータをお送りください。)

・塗装方法をお選びください(オイル塗装or木固め塗装)

・ご購入後にレイアウトを作成しまして、弊社よりご連絡します。

・レイアウト調整完了後、彫刻を開始しまして発送いたします。

 

※注意※

・天然素材のため、木の反りやゆがみなど発生する場合があります。

・自然による割れにつきましては1年間の保証いたします。(木部のみ交換)

・データ入稿時はillustrator(.ai形式)にて入稿をお願いいたします。

・データ入稿時はinfo@niimo-ec.comに直接データをお送りください。

・ご注文から約1週間~2週間程度のお届けとなります。

 

 取り扱い説明書

取り扱い説明書をダウンロードする

 

カラー

 

サイズ

 

カラーはステンレスシルバー(ステンレス製)もしくはアイアンブラック(鉄)のどちらかお選びください。

サイズは上記のSmallサイズ:H50×W400×T30になります。

 

厳選書体

厳選書体

文字入れにつきましてはNiiMoが選ぶ厳選書体からお選びください。

VDL V7明朝体(日本語・英語)・・・キレのある直線でスタイリッシュな書体

FOTセザンヌ(日本語・英語)・・・直線と丸みのあるモダンなゴシック体

京円(日本語)・・・白舟フォントの中でも一番人気のある筆書体

Oranienbaum(英語)・・・オールド感とアダルトなイメージの英字体

Source Sans Variable(英字)・・・スタイリッシュ&キューティクルゴシック

 

データ入稿につきまして

厳選書体ではなく、ご自身でデータを入稿できる際はillustratorの(.ai形式)にてご購入後に info@niimo-ec.com へデータをお送りください。

レーザー彫刻

 

彫刻はレーザー彫刻の焼き入れ文字になります。

プリントとは違い、剥がれる心配はなく、時間と共に木に馴染み風合いがでる特徴的です。

 

スノービーチについて

 

スノービーチについて

 

雪具ののブナ林

 

SNOW=雪、BEECH=ブナ、私たちは雪国で生まれたこの銘木をスノービーチと呼んでいます。ブナの木材の多くはヨーロッパからの輸入材がほとんどで、国内産のブナの木はほとんど市場には出回りません。こうした海外からの流通が盛んになると国内の林業は衰退、そして整備がされなくなった山や森は他に陽の光が届かず枯れていきます。木材の希少価値だけではなく、スノービーチは森をまもるプロジェクトとしてはじまりました。もちろんスノービーチだけではなく、林業の経済の流れをつくりだし、プロジェクトをきっかけに国内の林業資源の有効活用をすることで、里山をまもる活動も増えることを考えています。こうした取り組みは高齢化が進んだ山奥の村に新たな産業を生み出し、日本の伝統をまもります。もちろんただ木を切るだけではなく、今回のプロジェクトでは大学などの研究機関を主体に材木店や森林組合の協力のもと、再生可能資源として有効活用しています。

 

 

森林資源の調査、管理は大白川生産森林組合新潟大学が現地にて調査を行いました。その他にも新潟県、魚沼市、民間企業や個人の参加者など多くの方面から森を知ることで、木の活用方法なども探っていきます。

 

 

雪国で育てられたスノービーチは北欧の白いブナとは違い、芯材に褐色が見られます。これが目で見える輸入材とスノービーチの大きな違い。樹雪ではこの特徴ある美しい木目を活かし、木の表情を活かすデザインに徹底的にこだわりました。

 

 

 

スノービーチでは管理にも力を入れています。上の写真を見ていただくと、木材に番号が付けられていますが、これらは「どこの地域」「どのポイント」「何番目」「どの部分」の木か分かるようになっています。これは今後、日当たりや環境によって木がどのように変化していくのかが分かります。こうした徹底的な管理をすることで、木の性質、里山の情報などが伝わり、観光などにも活かされます。

 

こだわり

 

 

 

NiiMoでは、このスノービーチを使った商品開発をするために木の調査から間伐、製材、加工の工程すべてに立ち会うことで、素材を知り、お客様へ提供する商品の質に絶対の自信と知識を得て、お客様にご提供することができます。

 

 

木を切るということは、破壊ではなく”森をまもる”こと。戦後に木が足りない状況だった日本や今でも海外の一部の地域では過度の森林伐採や違法に木を切ることで実際に自然破壊がおきています。

こうした悪いイメージがメディアなどにより「木を切る=自然破壊」として定着した背景があるそうです。しかし、今の日本では輸入材が多く、日本の木を活かすことが少なくなったため、キコリは減り、森林整備のされない荒れた山や森が増えています。

スノービーチは必要に応じた間伐と徹底した管理により再生可能資源として森をまもっていく、日本の里山産業や林業を担うプロジェクトです。

 

 

 

 

間伐されたスノービーチは新潟県内の製材所(上:本蔵製材所 下:志田材木店)が製材しています。地域の木の特徴を知り、扱ってきたプロフェッショナルは製材のほかに乾燥の技術も優れています。ブナは扱いが難しいため、乾燥を間違えると反りや狂いがひどく、使えない木材となってしまうため、こうした地域に密着した老舗の技術が必要になります。

 

新潟ものづくり

 

関川木工所

 

製材されたスノービーチは職人の街、新潟県三条市の老舗、関川木工所で一つひとつ加工されます。加工された金属の金型に合わせて伸縮や曲がりの強いブナの木を職人の技で寸法通りに加工されます。

 

 燕三条の世界の金属加工

 

新潟県燕市は世界に認められる金属加工技術があり、特に溶接に特化した株式会社矢部工業にステンレス、鉄の加工を依頼しています。寸分の狂いもない一つひとつ手作業の金属加工は燕市だからこそできる逸品。

 

 おしゃれな看板